掛け算の暗算第3弾です。
今回は、升目を書いて、そこに数字を入れていき、計算をしています。
これも、慣れれば、ぱっと暗算ができるのかも。
それに、掛け算の原理みたいなものも見えてくるかもしれないですね〜
↓では、動画どうぞ〜
それでは、解説。
なんか、バックでへんな音楽が聞こえてきますが、それは無視して、集中します。
73×24=1752
を図を書いて、どう導きだしているのか。
まず、四角を書きます。
で、その四角を4つに分かるように、縦、横に線を引きます。
そして、左上から順番に、7、3、2、4と数字を書きます。
これは、73×24の順番どおりですね。
次に、対角線上に線を引いていき、それぞれの升目に、
7かける2の答え14の1と4を、
3かける2の答え6なので、0と6を、
7かける4の答え28の2と8を、
3かける4の答え12の1と2を、
入れていきます。
そして、
対角線を引いたことでできた斜めのゾーンにある数字を、それぞれ足していくと、
あ〜ら不思議、73×24の答え
1752がでてきます。
足した数字が2桁になれば、それは、繰り上げて、次のゾーンの足し算に加えます。
こんな簡単な図で掛け算ができるなら、何桁あろうと、ちゃんと図を書けば、さらっとできますね。
直感で、暗算ができる人にはかなわないかもしれませんが。
この図を書く方法で掛け算をする方は、きっと、頭のなかで、この図を思い浮かべることができるのだと思います。
もしかしたら、計算には、イメージ力も大切な要素なのかもしれませんね。
そろばんする人も、そろばんで計算しているイメージを思い浮かべて、手でイメージをそろばんを動かしていることがありますよね。
インド式計算の達人であるインド人は、イメージ力が、強いのかもしれません。